外断熱は地球に優しい省エネ機能
夏は涼く、冬は暖かい“夏涼冬暖”冷暖房費を徹底的におさえる省エネ工法。
躯体であるコンクリートが建物の内側にあるので、外気温に影響されず室温と同調します。冬期間暖房により一度暖まったコンクリートは暖房を止めた後、室温が下がると熱を放出するため極端な温度変化がありません。又、夏季においても外気の高温に影響されずエアコンも微量で快適に過ごせます。
又、建物の壁・窓などから逃げる熱量、及び隙間風などから失う熱量を表すQ値(熱損失係数)においては、経済産業省・国土交通省の基準値1.6W/m2k以下(北海道地区)を大きく下回る0.95W/m2kであり、冷暖房のランニングコストを大幅削減しております。
外気温に左右されない安定した室内温度
冬期は外気温が-10℃近い日でも室内温度は13〜14℃に、夏期は外気温が30℃を超える日でも室内温度は25℃前後にと、安定した数値を示しています。
室内温度の安定は省エネルギーで健康、快適な暮らしを約束します。
アビタ発寒 2LDKモデルルーム 冷暖房なしのデータ

外断熱は一年中、エネルギー消費量が内断熱の約半分
外断熱工法は熱損失が少なく躯体が蓄熱体になる工法だから、冷暖房費を徹底的におさえる高い省エネ性能を発揮します。CO2の削減で地球環境にも優しいクオリティなのです。
◎年間エネルギー消費量

建物の高耐久化で産業廃棄物を削減
内断熱工法で造られた日本の鉄筋コンクリート造の建物。法律で定められている減価償却資産の耐用年数は住宅用途で47年です。耐久性の高い外断熱工法なら建物が100年以上もつので廃棄物も大幅に削減できます。
耐久性の高い建物はそういう点でも地球環境に優しい工法なのです。
