『外断熱』と『内断熱』の違い
「内断熱」から「外断熱」へ。常識を破った発想が、常識を超えた高性能を生み出しました。
“断熱材は、構造体の内側に施工するもの”
この既成の常識が、実は鉄筋コンクリート建築(RC建築)の大きな欠点になっていました。
「ハイパール工法」の、まさに独創とよびたいテクノロジー「外断熱工法」は、
建物全体を躯体も含めて包み込む、魔法瓶のような断熱工法。
内断熱では決して到達できない優れた断熱性を実現しました。
外断熱工法の特徴

構造体の内側に断熱部があるので断熱工事が天候に左右されにくく、仕上工事が順調に施工できます。
- RC造の場合、構造体が外気の温度変化の影響を直接受けるため、構造体が膨張・伸縮を繰り返しているうち、コンクリートにひび割れが発生しやすく、そこから雨水が侵入し構造体が劣化していきます。そのため、法定耐用年数は47年と定められておりますが、30〜40年で解体されているのが実状です。
- 表面結露・内部結露がおきやすく内部材の劣化や結露によるガス等の発生から室内が不快な環境になりやすい。

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