ハイパール工法のひみつ - セブパネル | ハイパール工法とは

ハイパール工法や外断熱は株式会社テスク

会社情報

Google
WWWを検索 サイト内を検索

ハイパール工法のひみつ

リニューアルに最適な省エネ改修用外断熱パネル「セブパネル」(住宅エコポイントにも対応可能)「Scrap&Build」から「Build&Last Long」へ 既存の建物を壊さずに、より質の高い建物へと再生します。
通気層タイプ
透湿タイプ

※カットモデルのため、実際のパネルとは多少異なります。

「セブパネル」は既存建物の外壁を、居住したまま外断熱改修ができます。[建物の外装が若返る外断熱リニューアル! 建物の寿命を延ばし資産価値を向上。] RC外断熱の打込(型枠兼用)にも対応できます。

セブパネルカットモデル(通気層タイプ)

※カットモデルのため、実際のパネルとは多少異なります。

◎セブパネル製品規格
幅900mm×高さ1800mm 外装材厚さ10mm 断熱材厚さ50・75・100・120mm
物性値
■フライアッシュGPボード

産業廃棄物である「フライアッシュ(石炭燃焼灰)」を主原料とした、吸水率、線膨張率の小さなリサイクルボ−ドです。

PH
◎フライアッシュGPボード物性値
項目(単位) 物性値 測定方法
厚さ(mm) 10±0.5 -
かさ比重 1.24 -
重量(kgf/m2) 12.4 -
曲げ強度(N/mm2) 15.3 JIS A1408
曲げ弾性係数(n/mm2) 6990 JIS A1408
剥離強度(N/mm2) 3.3 JIS A5440
釘頭逆引抜抵抗(N) (2130) JIS A5905
吸水率(24h)(%) 2.9 JIS A5440
吸水長さ変化率(%) 0.08 JIS A5440
含水率(%) 0.2 JIS A5422
透湿係数(ng/(m2・s・Pa)) 959 JIS A1324
熱伝導(W/(m・k) 0.29 JIS A1412
線膨張率(/K) 8.2×10-6 JIS A1325
ホルムアルデヒド拡散量(mg/l) 0.1以下 JIS A1460

※上記数値は測定値であり保証値ではありません。

■大きな特徴〜断熱性能がほとんど変わらない

昭和31に造られた南極昭和基地。そこで使用された100mmのEPSは、40年間の極寒に晒された後でも建設当初とほとんど変わらない断熱性能が保持されていました。

■100mmEPS断熱材の熱伝導率の変化

PH


◎EPS断熱材物性値 JIS A9611:2006R
- セルボード
(A-EPS-B-特)
JIS規格
密度 kg/m2 29 27以上
熱伝導率 W/(m・k) 0.033 0.034以下
曲げ強さ N/cm2 42 29以上
圧縮強さ N/cm2 21 14以上
吸水量 g/100cm2 0.15 1.0以下
燃焼性 JISの燃焼試験に合格
透湿係数 ng/(m2・s・Pa) 70 185以下
ホルムアルデヒド拡散による区分 F☆☆☆☆ F☆☆☆☆

※上記数値は測定値であり保証値ではありません。

セブパネル 改修事例
◎物件所在地:北海道滝川市 構造:鉄筋コンクリート造5階建

タイル貼りの可能なセブパネル[通気層タイプ]を既存の外壁に張着。断熱性能+美観を向上させました。

戻る