外断熱のTSC TOP > ハイパール工法とは > ハイパール工法のひみつ
密着型でありながら、通気層を設けるという独自の技術により、従来の外断熱工法の弱点であった、「高コスト」「内部結露」を解決! 経済的で耐久性が高く、健康・安全な鉄筋コンクリート造建物を実現しました。
◎密着型でありながら通気層を設けた独自技術
- 外断熱工法では一般的に「密着型」は非通気工法と認識されていますが、ハイパール工法は「密着型」でありながら通気層を持った独自開発の密着型通気工法です。
- 通常「密着型」は通気層がないため、躯体であるコンクリート及び外装材と断熱材の間に結露が発生したり、日射による熱応力で外装材剥離がおこる心配もあるとされています。しかし、ハイパール工法は通気層を設けることにより「通気工法」のメリットである壁内結露を防止し、熱応力による外装材の劣化を防止することで、建物の耐久性を飛躍的に延ばすことを実現しました。
- さらに、取り付けに複雑な金物を要しないので施工性が良く、型枠兼用となるため、他の通気工法(グラスウール外断熱工法)よりもコストが抑えられます。
- 自社独自で開発したDFパネル、笠木、水切りにより新たな外断熱工法を完成させました。
◎遮音性能の比較
上下階は床スラブをホテル並の厚さ180mm〜200mmとし、隣室との界壁は耐火性能・遮音性能での特殊耐火遮音間仕切りの採用、又、屋外からの音は、コンクリート壁と外断熱複合パネルの組み合わせにより、RC造のハイパール工法では建築基準法騒音基準のD-40を遥かに上回るD-55を実現。
この数値は、カラオケルームの法規制以上の遮音性能です。




