PE-RTプレハブ給水管システム ソーラーレックス
プレカットで簡単施工。高耐久性素材が創る新時代の配管システム。

- 1.高い信頼性と優れた商品性能
- ヘッダー及び接合部が予め工場で融着され、全て1.75Mpaの圧力試験を経て現場搬入されるので、漏れの心配がなく、高い信頼性(20年間保障)を誇ります。
また、接合部が融着されるのでメカニカル接合のようなメンテナンス(Oリング、パッキン部分)が不要、安心して作業が行えます。
- 2.現場作業効率を大幅に改善
- 軽量(13A管50mで4.6kg)な配管材として各戸毎にユニットとして現場搬入されるので、荷揚げや移動が容易です。
また、現場加工がなく、ヘッターも従来の金属製ではなく同じ材質(PE-RT管)なので、天井からの支持などといった作業も簡単です。
- 3.産業廃棄物を出さないリサイクル性
- 残材はソーラーレックス専用の回収袋に入れ、メーカーにお送りいただければ無償で引き取りいたします。回収後は洗浄を行い再生(リサイクル)して使う
- 4.現場での作業時間を短縮
- ◎プレカット工法なので配管の水張り試験を待つことなく保温工事(ヘッター)等を行うことができるので、関連工事が円滑に進みます。
◎水張り試験の確認場所が各カランの水栓エルボ等のみとなり、作業が早く安心して進行します。
◎曲げ剛性が小さく柔らかいので、サヤ管への挿入が容易で時間も短縮されます。
◎納品時、給水管・給湯管で色分けしているため配管作業効率が高まります。
- 5.耐久性は半永久的
- 腐食の心配がなく、簡単施工で100年耐久設計が可能に。住む方に快適な住環境をもたらします。
- 6.広がる設計の自由度
- 柔軟性のあるパイプを使用しているので、配管の制約が少なく設計の幅が広がります。
ダウ・ケミカル社製の信頼ある素材でワンランク上の信頼感。
ダウ・ケミカル社が生産しているエチレン - オクテンコポリマー樹脂は、特殊な分子構造のために長期のフープストレスに強く、それでいて、曲げやすく取り扱いやすいパイプが作れます。給水管・給湯管としてヨーロッパで20年間に渡り信頼と実績を積み上げてきています。
| 耐久性 | 高温耐久性(+100℃)がありヨーロッパ各国やアメリカなどで幅広く給水管・給湯管として採用されています。 |
|---|---|
| 柔軟性 | フープストレスに強く、かつパイプが曲げやすい(最小曲げ半径13A 65/mm)ため床暖房や融雪の配管作業や新築・リフォーム時の施工作業効率が大幅に向上します。 また、低温衝撃性(−75℃)に優れ寒冷地での冬期作業が容易になります。 |
| 融着性 | 他の樹脂より融着性がよく、当社独自開発の融着接合(アウターフュージョン法)により給水管・給湯管の接合の信頼性を高めています。 |
| リサイクル性 | 非架橋ポリエチレンなので、粉砕して再利用が可能です。残材は製造工場に直送すればリサイクルし、再び製品の原材料として使用します。 |
リサイクルできるのはなぜ?
一般的なポリエチレンの場合、炭素数が1〜4個の側鎖で構成されていますが、PE-RTでは炭素数が6個の基を中心に構成されています。そのためこの6個の長い側鎖が絡み合うことにより、耐熱性、耐クリープ性を向上しながらも可とう性を有しリサイクル(再加工)が可能となりました。

