社長挨拶
「量」から「質」へ。変化の時代に、あらゆる建物の新たな価値を創造します。 テスク代表取締役社長 丹 征吉
今、時代とその価値観は大きく変わろうとしています。
省エネ性、耐久性、そして安全・健康への配慮など住宅の「質」は、さらに強く問われる時代を迎えました。
そしてそれは住宅に限らず、あらゆる建物に対してその視点が求められ始めています。
当社は、創業以来の3つをキーワードに技術の開発に取り組んで参りました。
賃貸マンションの入居管理の経験と建築技術を生かし研究を重ねた過程で生まれた
当社独自のハイ・ストールパネルによる外断熱工法は、
コストを抑えることで収支バランスを必要とする賃貸マンションに広く採用されることになりました。
従来の常識を覆す耐久性は産業廃棄物の減少に、高い省エネ性は地球温暖化対策に、
結露やカビ、ダニの発生を抑えることは入居者の健康と安全に。
この性能と質こそが、今後さらに求められていくものと確信しています。
私どもテスクが創業から掲げ、取り組んできたテーマは
1997年の京都議定書の採択以来、国際的にも緊急の課題となりました。
また、国内でも少子高齢化に伴ってあらゆる建物について
「量」から「質」を問う時代へと大きくシフトしています。
テスクは、これからも技術の研鑽に努め、
建築の分野において変化の時代に対応する新たな価値を創造して参ります。
キーワードは地球温暖化対策・産業廃棄物対策・健康対策。入居者の満足こそがオーナー様の成功につながると信じています。






省エネ性、耐久性、そして安全・健康への配慮など、住宅は「質」を問われる時代を迎えています。さらに高齢化、シックハウス症候群やアレルギー疾患、そして産業廃棄物への対応も求められ、住宅の価値観は多様化する一方です。これは賃貸住宅にも求められる要素で、こうしたニーズに応えることができなければ、淘汰されていく時代です。このような時代を迎え、テスクは賃貸マンション入居管理の経験と建築技術を生かし、オーナー様のためになるマンション建築をご提案させていただいています。
当社が揚げる3つのキーワード、それは「地球温暖化対策」「産業廃棄物対策」「健康対策」です。当社が独自に開発したハイ・ストールパネルによって、コストが高く採用されることが少なかった外断熱工法を収支バランスを必要とする賃貸マンションへ採用することを実現しました。これまでの常識を覆す高耐久性は産業廃棄物の減少、そして高い省エネ効果による地球温暖化対策、さらには結露の発生、カビ、ダニの発生を抑えることで室内環境をクリーンに保ち、入居者の健康・安全に対応しています。テスクが「質」にこだわるのは、「オーナー様の経営の成功は、入居者の満足から」という信念に基づいているからです。
テスクは、これからも新たな技術開発に取り組み、よりオーナー様にご満足いただけるマンション建築の創造を続けてまいります。
